熊谷市の子連れランチ5選!キッズルーム・個室・座敷を徹底紹介

熊谷 子連れ ランチ 子育て
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子どもの食事は周りの目が気になる、ベビーカーが入るか心配…。そんな熊谷エリアの子育てファミリーに向けて、「座敷」「個室」「キッズルーム」といった、子連れに嬉しい設備が整ったランチスポットを厳選してご紹介します!

「せっかくのランチ、ぐずらせずに楽しみたい……」そんなママの悩みを解決します!

熊谷市の子連れランチおすすめ5選

今回ご紹介する熊谷市の子連れランチにおすすめのお店は、次の5つです。

  • いっちょう 熊谷太井店
  • 旬菜茶房みかわ 熊谷本店
  • PUBLIC DINER(パブリック ダイナー)
  • タリーズコーヒー イーサイト籠原店
  • COCO〜cafe(ココカラカフェ)

以下で詳細を解説しますので、参考にしてください。

いっちょう 熊谷太井店:家族に嬉しいほぼ全席個室(座敷あり)

出典元:食べログ

和食・洋食・麺類など、幅広いメニューをリーズナブルに楽しめる人気の大型食事処です。まるで旅館のような豪華な外観と、ほぼ全席が個室という点が、子連れファミリーから絶大な支持を得ています。

特に小さなお子様連れには、足を伸ばしてゆったり過ごせる畳の座敷個室が非常に便利。周囲を気にせず、家族みんなで食事を楽しみたい時に最適なお店です。

項目詳細
住所〒360-0025 埼玉県熊谷市太井1322−1
電話番号05017259194
営業時間平日:11時00分~22時00分
土日祝:11時00分~23時00分
定休日要確認
雰囲気(静かさ)★★★★☆(個室のため、落ち着いて過ごしやすい)
子連れポイントほとんどの席が個室(座敷あり)、キッズメニューあり
公式サイトhttps://www.icho.co.jp/

CAFE DINNING HIKARI(カフェダイニング ヒカリ):充実のおもちゃと低価格の離乳食が嬉しいカフェ

出典:食べログ

子育てママに大人気の、キッズスペース完備カフェです。店内にはクッションマットが敷かれた広々としたキッズスペースがあり、絵本やおもちゃが充実しているため、子どもが飽きずに遊べます。

さらに、発達段階に合わせて選べる離乳食が安価で提供されており、準備の手間を省きたい親御さんには大きな魅力です。ママ会や、子どもをのびのび遊ばせながらランチを楽しみたい時に最適な一軒です。

項目詳細
住所熊谷市(要確認)
電話番号要確認
営業時間要確認
定休日要確認
雰囲気(静かさ)★★★☆☆(賑わいがあり、子連れ同士で話しやすい雰囲気)
子連れポイント広々としたキッズスペース、おもちゃ・絵本充実、離乳食が安価
公式サイトhttps://www.instagram.com/p/DQVfaa-Ez9j/

PUBLIC DINER(パブリック ダイナー):ペット可の開放的なテラス席と座敷席

出典:食べログ

洋食やパスタがメインのオシャレな一軒家レストランで、メニューの豊富さも人気の秘訣です。このお店の特徴は、多様な客席。開放感のあるウッドデッキのオープンテラス席はペット同伴が可能で、ワンちゃんと一緒にランチを楽しめます。

また、店内には足を伸ばせる座敷席も完備されており、おもちゃも完備。小さな子ども連れでも快適に過ごせます。席を選べるので、その日の気分や子どもの年齢に合わせて利用できるのが嬉しいポイントです。

項目詳細
住所埼玉県熊谷市肥塚4-29
電話番号048-580-7316
営業時間11:30 – 21:00
定休日木曜日
雰囲気(静かさ)★★★☆☆(開放的で賑わいもある。落ち着いたソファー席もあり)
子連れポイント座敷席あり、オープンテラス席(ペット可)、ソファー席あり
公式サイトhttp://www.publicdiner.com/

COCO〜cafe(ココカラカフェ):ふわしゅわパンケーキとキッズエリア

出典:食べログ

ふわしゅわ食感が人気のスフレパンケーキと、ロコモコなどの食事メニューが楽しめるおしゃれなカフェです。店内に設けられた楽しいキッズエリアは、子育て世代に人気があります。子どもたちが遊びに熱中できる空間があるので、親御さんも比較的ゆっくり食事を楽しむことができます。

また、他の席から少し区切られた半個室の「ガーデンエリア」もあり、周りを気にしすぎずに過ごしたい時におすすめです。

項目詳細
住所〒360-0833 埼玉県熊谷市広瀬390−8
電話番号0485985136
営業時間11時00分~16時00分
定休日水曜日
雰囲気(静かさ)★★★☆☆(キッズエリアがあるため、子どもたちの声で賑わう)
子連れポイントキッズエリアあり、半個室の席あり
公式サイトhttps://coco-cafe.co.jp/

タリーズコーヒー イーサイト籠原店:駅直結で雨の日も安心のキッズスペース

出典:イーサイト篭原

JR籠原駅直結のイーサイト籠原内にあるタリーズコーヒーです。アクセスが良く、雨の日でも濡れずに立ち寄れます。この店舗最大の魅力は、店内に併設された無料のキッズスペース「ナカマルーム」。絵本やおもちゃがあり、子どもたちは遊びに夢中になれます。

親はすぐ横の席でコーヒーや軽食を楽しみながら、子どもの様子を見守ることができるため、「篭原駅近くで子連れ休憩したい」というニーズに最適です。

項目詳細
住所JR高崎線 籠原駅構内(イーサイト籠原2階)
電話番号要確認
営業時間要確認
定休日不定休(イーサイトに準ずる)
雰囲気(静かさ)★★★★★(仕事や勉強でひとり利用する客層も多い)
子連れポイント無料キッズスペース「ナカマルーム」あり、駅直結
公式サイトhttps://shop.tullys.co.jp/detail/1000769

熊谷市で子連れランチするお店の3つの選び方

子連れランチを成功させるには、お店の設備を事前にチェックしておくことが重要です。ポイントを以下にまとめました。

  • 周りを気にしたくないなら「個室・座敷」のあるお店を選ぶ
  • 1歳半~3歳頃のお子さんといっしょなら「キッズルーム・キッズエリア」の有無で選ぶ
  • ベビーカーを利用するなら「テラス席・ソファー席」を検討する

詳しい内容を見ていきましょう。

①周りを気にしたくないなら「個室・座敷」のあるお店を選ぶ

子どもの急な泣き声や、食事中に席を立って動き回ってしまう行動は、親にとってランチ中の最大の悩みでしょう。この不安を解消するには、やはり周りの目を遮る「個室」の有無が重要です。

特に和食店や居酒屋ランチで用意されている「座敷」の個室は、ハイハイ期の赤ちゃんを寝かせたり、少し広めの空間で遊ばせたりするのに最適です。いっちょうやPUBLIC DINERなどの座敷席があるお店を選べば、親もリラックスして美味しい食事に集中でき、楽しい時間を過ごせるでしょう。

②1歳半~3歳頃のお子さんといっしょなら「キッズルーム・キッズエリア」の有無で選ぶ

子どもは大人よりも飽きやすく、料理が運ばれてくるまでの時間や、食後の大人の会話中に退屈してしまうことが多いでしょう。とくに1歳半~3歳頃の子どもは、じっと座っているのが難しい年頃です。

子どもの飽きを防ぐには、「キッズルーム」や「キッズエリア」が店内に併設されているお店を選ぶとよいでしょう。CAFE DINNING HIKARIやCOCO〜cafeのように、おもちゃや絵本が充実した場所があれば、子どもは遊びに熱中できます。

親はその様子を見守りながら、落ち着いて食事ができるため、お互いにストレスなくランチタイムを過ごせます。

③ベビーカーの利用有無で「テラス席・ソファー席」を検討する

乳幼児連れでベビーカーを使う場合、店内の通路や席間隔の狭さがネックになることもあります。ベビーカーごと入店し、隣に寄せておくには、広々とした席空間が不可欠です。

オープンテラス席があるPUBLIC DINERのようなお店なら、ベビーカーのまま入ることができ、開放的な環境で食事が可能です。また、店内のソファー席は、子どもを隣に座らせたり、授乳ケープを使ったりする際にゆとりを持って利用できるため、広めの席を事前に確認してから予約するとよいでしょう。

熊谷市の子連れランチに必要なもの7選

熊谷市の子連れランチでは、お店の設備を最大限に活用しつつ、想定外のトラブルに備えることが大切です。 あとから「持ってくれば良かった」といった後悔を防ぐためにも、以下の8つのアイテムをしっかり準備して出かけましょう。

  • 抱っこひも:スムーズな移動やぐずり対策に便利
  • マザーズバッグ:大量の荷物を機能的に収納
  • 手口ふき・除菌シート:食事中の衛生管理に必須
  • ブランケット:冷房対策や簡易敷物に活躍
  • 着替え(トップスとボトムス):食べこぼしやお漏らしに備える
  • ベビーカー:移動手段と荷物置き場を兼ねる
  • おもちゃ(キッズタブレット):待ち時間の子どもの飽き対策

以下で詳しい内容とおすすめの商品を解説しますので、参考にしてください。

抱っこひも:スムーズな移動やぐずり対策に便利

店内が混雑している場合や、座敷に座る際などに非常に役立つ必須アイテムです。ベビーカーでの入店が難しい狭いお店や、個室まで少し段差がある場合、抱っこひもがあれば赤ちゃんをスムーズに移動させることができます。

また、ぐずり始めた子どもをあやしながら食事を済ませたい時や、立ったまま寝かしつけたい時にも重宝するでしょう。コンパクトに収納できる軽量タイプを選んでおけば、マザーズバッグの中でもかさばらず、熊谷市内のどんなお店に行く際も気軽に持ち運べるため便利です。

マザーズバッグ:大量の荷物を機能的に収納

必要なアイテムをすべて収納し、スムーズに出し入れできる機能性の高いバッグを選ぶことが重要です。子連れランチに必要な大量の荷物(おむつ、着替え、おもちゃなど)を整理して持ち運ぶために、マザーズバッグは欠かせません。

中のポケットが充実しており、どこに何があるか一目でわかるデザインのものや、汚れてもサッと拭き取れる素材のバッグが特におすすめです。また、ベビーカーのフックにかけやすい軽量で大容量のタイプを選ぶと、ランチ後の移動も楽になります。

自分好みのデザインで、育児期間を快適にする相棒を見つけてみてください。

手口ふき・除菌シート:食事中の衛生管理に必須

食事中に手が汚れたり、テーブルや椅子を拭きたい時に大活躍する衛生用品です。子どもは食事中、食べ物を手で掴んだり、周囲を触ったりしてすぐに手が汚れてしまいます。

水道が遠い席だったり、食事中すぐに手を洗えない場合に、手口ふきや除菌シートは非常に便利です。特に口周りを拭けるタイプのものや、アルコールフリーの除菌シートを用意しておけば、子どもの肌にも優しく安心して使えます。

予期せぬ食べこぼしや飲みこぼしの際にも、素早く片付けることができ、周囲への配慮にもつながります。

ブランケット:冷房対策や簡易敷物に活躍

季節を問わず、様々なシーンで役立つ多目的アイテムです。夏場の冷房が効きすぎている店内での冷え対策や、秋冬の防寒対策に役立ちます。

また、お座敷の席で赤ちゃんを寝かせたいとき、簡易的な敷物としても利用できるでしょう。さらに、授乳中の目隠し(授乳ケープ代わり)として使ったり、ベビーカーの足元にかける日よけや風よけとしても使えたりするため、一枚持っておくと非常に便利です。

軽くて肌触りが良く、コンパクトにたためる素材のブランケットを選ぶようにしましょう。

着替え(トップスとボトムス):食べこぼしやお漏らしに備える

予期せぬ「大惨事」に備えるための保険として、一式は必ず持参しましょう。子連れランチでは、食事や飲み物をこぼしたり、おむつ漏れや汗などで服を汚してしまうことが日常茶飯事です。

汚れた服でそのまま過ごすのは、子どもの体調面でも精神面でも良くありません。トップスとボトムス、下着や靴下を含めた全身の着替え一式を、ジップ付きのビニール袋などにまとめておくと便利です。

汚れた服をすぐに袋に入れられるため、他の荷物に匂いや汚れが移るのを防げます。

ベビーカー:移動手段と荷物置き場を兼ねる

お店への行き帰りや、店内での荷物置き場として活用できます。ベビーカーは移動手段としてだけでなく、飲食店内で子どもが寝てしまった際の寝床や、大量の荷物をフックにかけて運ぶための移動式収納としても重宝します。

ただし、個室や座敷席のお店では、ベビーカーを畳んで邪魔にならない場所に置く配慮が必要です。ベビーカーでの入店を希望する場合は、事前に店舗に確認するか、PUBLIC DINERのようなテラス席がある広めのお店を選ぶと安心です。

おもちゃ:待ち時間の子どもの飽き対策

料理を待つ間の「つなぎ」として、子どもの機嫌を保つ最強のツールです。店内での待ち時間や、親が食事に集中したいときに、子どもを静かに座らせておくためのおもちゃは必須アイテムといえます。

特におすすめなのが、動画や知育アプリを楽しめるキッズタブレットです。これは長時間の使用が可能で、場所を取らず、子どもの興味を長く引きつけられる点が大きなメリットです。

ただし、音量には十分注意し、イヤホンを使うなどして、周囲のお客さんへの配慮を忘れないようにしましょう。

まとめ

熊谷市には、子連れランチを快適に楽しむための環境が整ったお店が豊富にあります。本記事でご紹介した「いっちょう」や「CAFE DINNING HIKARI」のように、個室、座敷、キッズルーム、テラス席といった設備に着目して選ぶことで、親も子もストレスなく食事を楽しめるでしょう。

また、抱っこひもやキッズタブレットといったアイテムを事前に準備しておけば、予期せぬ子どものぐずりやトラブルにも冷静に対応できます。この記事を参考に、家族のニーズに合った最適なお店と準備を整え、ぜひ熊谷市で充実したランチタイムをお過ごしください。

なお、以下の記事では2025年11月に熊谷・深谷で開催されるイベントを紹介しています。


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